ハウスクローバーは、全国の不動産エージェント(担当者)を自分で見て、自分で選んで問い合わせできるサイトです。企画運営しているのは、不動産業界17年、現役の不動産エージェントとして活動してきた宮田です。宮田自身も、そこに登録しているエージェントの一人です。
登録・利用は無料です。成約したときに通常の仲介手数料がかかります。
なぜ「担当者を選ぶ」サイトを作ったのか
不動産業界には「レインズ」と呼ばれる、不動産会社だけがアクセスできる物件データベースがあります。売りに出た物件はここに登録され、どの不動産会社からでも取り扱いができます。SUUMOやHOME'Sに載っている物件も同じです。
そして仲介手数料は、どこで買っても変わりません。
つまり物件で差はつかず、差がつくのは誰と進めるかです。ところが日本の不動産は長く物件中心に回ってきたため、担当者を比べて選ぶ手段がありませんでした。
年間2〜300組の相談を受けていると、物件よりも担当者で結果が変わる場面を何度も見てきました。だったら、担当者を選べる場所を作ろうと考えました。
ハウスクローバーには、一定の基準を満たした不動産エージェントが掲載されています。実績や得意分野、他の利用者が書いたレビューを見たうえで、あなたが選んで問い合わせる形です。
無料会員登録でできること
無理のない予算が分かる
ライフプランニングのシミュレーションで、将来にわたる収支から予算を逆算します。まず安全かどうかを判定するナビゲーション機能と、条件を細かく入れる詳細シミュレーションの二段階で使えます。結果の確認や一から提案してほしいときは、ファイナンシャルプランナーに無料で対応してもらえます。
担当者を自分で選べる
複数の不動産会社の担当者を横断して探せます。エージェントからオファーを受けたり、他の利用者のレビューを参考にすることもできます。登録した情報が不動産エージェントに共有されることはありません。
物件探しの自動化とAI価格査定
希望条件を設定すると、毎日ロボットがあなたの代わりに物件を探して知らせてくれます。気になる物件はAI価格査定にかけて、価格が妥当かどうかを確かめられます。
マンションの管理を診断できる
重要事項調査報告書をアップロードすると、管理組合の財政をA〜E判定します。無料会員は割引とキャッシュバックの対象になります。
住宅の購入だけでなく、売却や住み替えにも対応しています(会員登録のときに希望するサービスを選べます)。
マンションの管理調査について
マンションで一番あとから効いてくるのが、管理組合の財政です。積立金の残高、滞納、借入、長期修繕計画の中身は、重要事項調査報告書や総会議事録にしか書かれていません。物件情報サイトを見ても出てきません。
宮田がこれまでの調査で使ってきた読み解きのロジックを、そのまま診断にしたのがこのサービスです。将来、修繕積立金がいくらまで上がるかも分かります。
登録は無料です。診断を実行したときに、初めて料金がかかります。
費用について
- ハウスクローバーの登録・利用は無料です
- 成約したときに、通常の仲介手数料がかかります
- マンションの管理調査は、診断を実行したときに料金がかかります
登録しただけで費用が発生することはありません。
運営会社
ハウスクローバーは、ハウスクローバー株式会社が運営する、住宅購入者と不動産エージェントのマッチングプラットフォームです。
「HOUSECLOUVER」は、HOUSE(家)とCLOVER(四つ葉のクローバー)、そしてCLOUD(ITの象徴)を掛け合わせた造語です。家を、幸せの象徴である四つ葉のクローバーになぞらえています。
ハウスクローバー株式会社
HOUSECLOUVER Co., Ltd.
- 設立2021年2月
- 事業内容住宅購入者と不動産エージェントのマッチングプラットフォームの運営
- 本社東京都港区南青山二丁目2番15号 ウィン青山942
- 役員代表取締役CEO 宮田明典/取締役CTO 畑智彦