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名古屋市北区の住宅購入で失敗しない頭金の賢い決め方

名古屋市北区は、JR中央線、地下鉄名城線、名鉄瀬戸線や名鉄小牧線などの鉄道、名古屋高速道路1号楠線、国道19号、41号などの幹線道路も走っていて、交通の便がとても良く、大規模な公営住宅やマンションが多く見られ、緑区、中川区に次いで、市内3番目の人口密集地です。ここに新築・中古住宅(マンション、戸建て)を購入しようと思った際に、頭金や初期費用はどれくらいかかるのでしょう。初期費用と頭金は合わせて、最初のうちに払えるだけ払ってしまえば良いとお考えの方もいらっしゃると思いますが、住宅購入時にかかる初期費用の知識を確認し、実際に頭金はどれくらいがいいのか解説していきます。

 

意外と馬鹿にできない諸費用

住宅購入するときに必要な費用は、実際は頭金だけではありません。物件価格以外にも不動産会社に支払う仲介手数料や、登記費用などがかかります。これらの費用は諸費用と呼ばれ、一般的に諸費用と物件価格の2つに分けられれます。手付金・仲介手数料・不動産取得税など、諸費用のほとんどは物件価格に応じて決まるため、一概にいくらとは言えません。しかし、平均的な相場としては、新築物件では物件価格の3~7%程度、中古物件では物件価格の6~13%程度になると言われています。

ここで注意しておきたいのは、初期費用は頭金とは別に用意しておく必要があり、マイホームを購入するときには頭金と初期費用分を別に貯蓄していなければなりません。また、入居して実際に暮らすまでに必要なお金を初期費用と考えると、引越し費用や家具家電製品などの購入費用も含めて考えた方がよいかもしれません。

 

頭金は多くなくていい。その後の家計が大事

預貯金があれば、できるだけ多くの頭金を支払った方が、今後の生活が楽になると思われる方が多くいらっしゃいます。しかし預金額の中から必要以上に頭金を支払ってしまうと、いざという時の資金がなくなってしまうデメリットがあります。

住宅購入をすること自体が終着点ではなかったはずです。家族みんなが幸せに暮らすことを目的に購入したのではないでしょうか。家族に万が一のことが起こり、働くことができなくなったりした場合に備えておくことも忘れてはいけません。収入が途絶えてしまっても生活費はかかり、住宅ローンの返済もしなければならない想定を忘れてはいけません。

収入が途絶えてしまった時に備えて、世帯主がもう一度働きに出られるまで、または配偶者が働き口を見つけられるまでの生活資金は手元に残しておかなければなりません。
一般的に、生活資金の半年から1年分程度の貯蓄があれば、いざという時の備えになると言われています。

名古屋市北区で物件をお探しの方は以下のリンクをご参照ください。

⇒ 中古マンション

⇒ 中古戸建て

⇒ 新築戸建て

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