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不動産会社に物件を売るメリット・デメリット

物件を売りに出す方法としては、『基本的には買取業者に出すか』『仲介業者に依頼するか』の2つになりますが、どちらが良いのかはケースバイケースになります。それぞれの特徴やメリット・デメリットを理解した上で選んでいただければ良いかと思います。ここでは、買取業者へ売却する際の特徴やメリット・デメリットについてご説明いたします。

売却期間が短く、受け取り金額も高い

まず一つ目のメリットとしては、まずは売却期間が短いという事です。広告に載せて購入希望者を待ったり、条件面で交渉をしたりというのがなく、売却期間が短いので、お急ぎの場合でも現金化が早いです。

『早く現金化したい』という時は、そういった仲介業者に売るという方法が向いています。普通の仲介に出しますと、時間をかけながら納得のいく価格で売却できますが、早くても3カ月、長くて1年2年となる事もあります。当社の場合では、最短3日~7営業日ほどで現金化できます。

買取業者に依頼するのか、仲介業者に依頼するかを決めるのは、売却スピードで決める方が多くなっております。と言いますのも、いつまでにお金が必要かという点を決まっていらっしゃる方がとても多いからです。売却が煩わしいという方や、『来ないといけないのが面倒』『早く買い取ってほしい』という方もいらっしゃいます。

また、仲介業者に依頼して頂いた方が受け取れる金額も高くなるため、仲介業者に依頼する方と買取業者に依頼する方を比べますと、仲介業者に依頼する方の方が多い傾向があります。

手数料がかからない・瑕疵担保責任が免責

もう1つのメリットとしては、仲介手数料がかからないことです。一般的な売却をすると、仲介手数料がかかるので、その分の費用は節約が可能です。

また、売却後の瑕疵担保責任が免責されます。

「瑕疵(かし)」とは、雨漏りや建物本体のシロアリ被害のような物件の欠陥などをいいます。そのうち、買い主が知り得なかった瑕疵を法的には「隠れた瑕疵」といいます。

隠れた瑕疵が判明した場合、買い主は、売り主へ物件の修補や損害の賠償を求めることが可能です。また、欠陥などが重大で、住むこともままならない場合などは、契約の解除を求めることもできます。このような、物件の瑕疵に関する売り主の責任を法的には瑕疵担保責任といいます。

普通、個人ですと元の持ち主が保証期間内は保証しなければいけないという責任が出てきますが、業者に売ってしまえば、そういった責任が免責されます。売り手が個人であるのに対し、買い手がプロの業者のため、保証は発生しません。プロが一般の消費者に対して、責任を追及する事ができないです。そのため、完全にその物件を手放す事ができます。後々、面倒な事は一切ないというメリットがあります。

瑕疵担保責任の発生というのはケースとしては多いです。瑕疵の程度によっては、買取業者に買取ってもらった方が高く売れたという事もあります。

近所に知られずに売却できる

買取業者に依頼すると、近隣に知られる事なく売れるというメリットもあります。普通、売りに出しますと、広告などを出しますので、近隣に売りに出しているのがわかってしまいます。それが嫌で買取を選ぶ方もいます。実際、周りには知られたくないという方も多いです。

デメリットは?

デメリットとしては、仲介に出すのと比べ一般的に価格は安くなります。なぜなら、買取業者もそこからリフォームをして修繕をし、利益を載せて販売しなければいけないからです。ですので買取の場合は物件の状態にもよりますが、相場の7~8割くらいとなる場合が多いです。

 

いかがでしょうか?価格が安くなってしまうというデメリットはありますが、メリットも考えれば、状況によっては買取業者にお願いした方がいいこともあるかと思います。当社でも買取をいたしておりますので、お気軽にご相談ください。

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