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外国人の住宅ローン

増えつつある外国人の住宅購入希望者

昨今、世界中で国際化が進んでいます。そしてそれは日本でも例外ではありません。実際、街でも外国人を見かけることが多くなりました。特に東京や京都に行くと、観光地もあってか外国の方を多く見かけます。品川なんかだと、外国のビジネスマンもたくさんいます。

そして実際に業務をやっている中でも外国の方のお問い合わせが増えてきました。不動産営業の方であればほとんどの方が経験しているのではないでしょうか?国籍は様々で、一番多いのは何となく予想がつくかもしれませんが、中国の方です。他にもアメリカやヨーロッパ系など、本当に様々です。

現金で購入していく方が多いのも外国の方の特徴ですが、住宅ローンを利用される方も多くいます。住宅ローンにおいて外国の方は状況によって扱いがかなり変わります。

外国人は状況により住宅ローンの扱いが変わる

一番ネックになるのは永住権があるかどうかです。何度かこういったケースがあったため色々銀行にも当たりました。永住権がなければ難しいかなと感じていましたが、扱える銀行もありました。

自己資金や日本に来てからの年数や職業など、様々な要件はあるものの可能だそうです。特に海外にも支店があるメガバンク系が比較的柔軟でした。

これまでは外国人といえば投資家が多いイメージでしたが、これからはこういった実需でも外国人の取り扱いが一層増えていきそうです。

マンションも進む多国籍化

実際に分譲マンションなどでも、これからはお隣さんがアメリカの方、といった現象が普通に起こり得る世の中です。

どうしても日本人は外国人、特に欧米の方に対して苦手意識を持っている方が多いように見受けられますが、その子供たちは普通に物心がついた時から近所に外国人の子供がいたりするので、こうやって徐々に国際化も進んでいくのだろうと感じずにはいられない今日この頃です。

 

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