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中古住宅の資産価値

住宅に対する新しい価値観を

住宅はこれまでの商材と違い、これからは資産であるべきと当社では考えております。

そこで今回は中古住宅を資産価値の観点から見てみたいと思います。まずは下のグラフを見てください。

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(出典:財団法人東日本不動産流通機構「REINS TOPIC 築年数から見た首都圏の不動産流通市場」)

この図は中古マンションを例に挙げたグラフになります。まず新築は資産価値の減少が激しいです。グラフを見ていただいても新築から築20年くらいまでの減りが激しいのが分かるかと思います。

最初は新しくて高い分、高ければ高いほど減りの幅も大きくなります。それに対して中古物件は、そこそこ年数が経っているので建物の価値が下がったところでたかが知れています。ある程度のところまで下がってしまうと、それ以降は下がりません。最初の20年の間はすごく価値が落ちるため、それを経た中古物件は、資産価値がとても良いということができるのではないでしょうか。

新築3,000万円の家は10~15年後は1,000万程度になってしまいますが、中古は1000万だったものが800万になるというイメージです。そういった資産価値の減少幅を加味すると、中古物件の方がコストパフォーマンスはよいと言えるでしょう。

その証拠に、一般の仲介業者は基本的に新築を購入することはありません。

住宅の資産価値がライフプランに影響を与える

新築で立地が良い物件は今はどんどん減ってきています。駅前は既に建物で埋まっており、好立地の場所に新築ができたとしても値段が高いことは容易に想像できます。そのような状況を考えると中古というのはとても良く、手入れをすれば十分使えます。

新築でも2~3年住んでしまえば中古と変わりませんし、新築に住んでからの感動は最初の1ヶ月くらいでしょう。中古は資産価値と立地の点でいえば新築より優れています。

中古で家を購入し、それをまた将来、売りに出すというケースもあります。アメリカではそれを4~5回繰り返すことが一般的であり、資産価値を生みます。

日本でも寿命が延びておりライフスタイルも多様化しているため、例えば将来、家を売って老人ホームに入るということも増えています。

家がそこそこの値段で売れれば、老人ホームの方の費用に回すことができます。同じ時期に同じくらいの価格で購入した物件でも、売りに出す場合は値段に差が出てしまうというケースもあるため、物件の購入は次のライフプランにも影響が出てくると思います。

当社の資産価値対策

外国は日本に比べて引っ越しが多いですが、これは家族やそのときの経済状況による住み替えです。買ってしっかりと手を加えていればそれなりの値段で物件が売れるため、アメリカ人にとっては家の購入は投資であるという考え方もあるようです。

日本人は投資というより投機というイメージが強いと思いますが、それを投資と考えることで将来的なライフプランにおいても有利になることは言うまでもありません。私自身も投資という考え方であるため、お客様にもその考え方をお伝えしています。これは当社の特徴でもあります。

家は買って終わりではなく、買ってからがスタートです。アフターサービスの提供も行っているのが当社の強み、特徴です。次にお客様が売却しようと考えた時にそれを手助けできるようなアフターサービスも行っております。

メンテナンス計画、図面の管理などを当社のサーバーで管理していますので、売るときにはそれをすべて使えるということになります。お手伝いできる体制は整っております。売ったら終わりではなく、一生涯付き合っていけるパートナー的な位置づけの業者になることを目指しております。

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